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N°147Étude des niveaux de radioactivité dans les environs du Centre de Stockage de l’Aube (CSA) – Les déchets du CSM et d’Orano – L’ACRO à la fête de la science

N°146 : Surveillance radioécologique réalisée autour de la centrale de Gravelines – 20 ans de surveillance citoyenne, aidez-vous à continuer ! – Distribution de comprimés d’iode autour des centrales nucléaires : la population mal protégée

N°145 : Surveillance radiologique du littoral normand 2023 – Traitement des combustibles nucléaires : quel avenir ?

N°144 : Le nucléaire français n’assume pas ses liens avec la Russie – Regard d’un haguais sur la décontamination du Ru des Landes – Pavlo, liquidateur – Petit point sur la catastrophe de Fukushima 13 ans après – Surveillance radiologique du plateau de la Hague 2022 ( printemps 2024)

N°143 : L’absorption de l’IRSN par l’ASN à marche forcée – Bilan 2022 de la surveillance radiologique de l’environnement autour des installations nucléaires de la Loire et de la Vienne (décembre 2023)

N°142 : Alors que les piscines françaises sont proches de la saturation, KEPCo va envoyer des combustibles en France – Le contrôle nucléaire recadré – Analyses environnementales du CNPE de Nogent sur Seine ( septembre 2023)

N°141 : L’humanité face au défi climatique – Quel avenir pour le combustible Mox et le retraitement ? – Au revoir Jean-Claude (juin 2023)

N°140 : D’où vient l’uranium importé en France ? – Nucléaire, un cycle du combustible grippé (mars 2023) Note d’information de l’ACRO

N°139 : Projet de construction de six EPR2 dont une première paire à Penly – Pollution au plutonium à La Hague révélée par l’ACRO (décembre 2022)

N°138 : Surveillance de la contamination de l’eau potable et de légumes autour de Valduc (septembre 2022)

N°137 : Résultats 2021 de la surveillance radiologique de l’environnement autour des installations nucléaires de la Loire et de la Vienne (juin 2022)

N°136 : Suivi du projet de la piscine nucléaire EDF à La Hague / Enquête publique sur la poursuite du démantèlement de la centrale de Brennilis (mars 2022)

Historiques des Acroniques


La catastrophe nucléaire n’existe pas

Editorial de l’ACROnique du nucléaire n°93


La catastrophe nucléaire n’existe pas. Pour les gens bien-pensants, Tchernobyl est une catastrophe « soviétique ». Cela ne pouvait pas se produire en Occident : à Three Miles Island en 1979, l’enceinte de confinement avait permis d’éviter le pire. En France, au Blayais en 1999, on avait fait la preuve que l’on était les meilleurs au monde.

Et pourtant, dans le pays le mieux préparé à faire face aux catastrophes naturelles, qui est un des leaders technologiques de la planète, quatre accidents nucléaires simultanés ont lieu en ce moment. Les promoteurs du nucléaire ont bien tenté d’expliquer que cet accident était une catastrophe naturelle, ils n’ont convaincu personne.

Le Japon doit faire face à une catastrophe nucléaire de grande ampleur dont il n’a pas fini de panser les blessures. Il est évident que ni l’exploitant, ni les autorités n’ont les moyens d’y faire face. A l’heure d’Internet, toute la planète est au courant.

Durant les deux premiers mois de la catastrophe, TEPCo, l’exploitant, s’est complètement trompé sur l’ampleur des dégâts. Aucun expert institutionnel n’a rien trouvé à y redire. Il est fort probable qu’aucun pays n’aurait fait mieux dans une situation similaire.

Dès les premières heures de la catastrophe, l’ACRO a tout mis en œuvre pour s’informer et informer en continu de l’évolution des évènements. Notre site Internet est devenu une référence.

Depuis, presque toute notre énergie est consacrée à cette catastrophe et à ses conséquences. Les permanents et les bénévoles ne comptent plus leurs week-ends et leurs soirées sacrifiés. Les outils que nous avons développés depuis plusieurs années se sont révélés pertinents : dès l’arrivée du « nuage » radioactif en provenance de Fukushima, nous avons étendu notre Observatoire Citoyen de la Radioactivité à tout le territoire national, puis à la Suisse et au Luxembourg. La conjonction d’un laboratoire performant et d’un réseau de préleveurs volontaires a permis d’être très réactif.

Mais notre priorité a été de venir en aide aux populations japonaises exposées aux radiations. Dans l’urgence, nous avons étendu notre Observatoire au Japon et nous analysons gratuitement des prélèvements envoyés par un nouveau réseau de « préleveurs volontaires » sur place.

Cette solution n’est pas viable à long terme : nous nous efforçons d’accompagner la création d’un laboratoire indépendant similaire au nôtre au Japon. Le matériel de détection performant étant très onéreux, nous n’avons pas encore réuni toute la somme nécessaire, mais la générosité citoyenne qui s’est déjà manifestée nous permet d’espérer que notre projet aboutisse.

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子供たちへの原子力という大惨事の説明

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よく知られているように、電気を作るためにいちばんよく使われる方法は、自転車のライトの発電機のように磁石を回転させるというものです。例えば風の力を使う発電や山から流れる水を使う発電の場合も(つまり風力発電と水力発電)その同じ方法を使っています。

しかし、自然の水と空気を使えない場合にはどうやって磁石を回転させる事ができるのでしょうか?そういう時には熱を使います。圧力鍋を使って水を沸かす時 に速いスピードで出てくる蒸気の力でプロペラを回す事ができます。その回っているプロペラが磁石を回転させて電気を作る事ができます。

電気を作るための熱を得るために、木、ガス、ガソリンを燃やしてお湯を沸かすという方法があります。または、、、原子力発電所を使うという方法もあります。
お湯を沸かすために原子力を使うという方法は一番複雑なやり方です。
さらに、それは日本人が身をもって経験したように一番危険な方法です。

なぜ危険なのでしょうか?原子力発電所の中でウランと呼ばれている自然の中で一番重い原子を2つに分裂するからです。(「子供たちのための原子力の説明」 を見て下さい)このウランという原子の分裂が信じられないくらいたくさんの熱を出します。しかし、分裂して小さくなったその2つのかけらは放射線を出しま す。なので、それらから身を守らないといけません。

そのために金属製のさやの中にウランを閉じ込めています。その放射線を出す原子が水の中に行かないように。
でも実際には放射能が少しも水の中に行かないようにする事はできません。なので、水は放射能で汚染されてしまいます。可能な限り最小限の放出となるよう試みているだけです。

福島で起きた大惨事の根本的な原因は原子力発電所が停止されてもウランの燃料棒からそのあとにもずっと出ている熱です。

だから、絶対にその燃料棒を冷やさないといけません。そうしなければ金属が溶けてしまい、放射能が水に溶けてその水自体が汚染されて大変危険になります。 そうならないように燃料棒を冷やすための水と、熱くなった水を吸い上げて冷やしてまた圧力鍋の中に戻すためのポンプが必要です。このポンプを動かすために は電気が必要です。

福島で運転していた原子炉は地震の後に自動的に止まりました。その時に原子力発電所は電気を作らなくなりました。さらに悪い事に、外から電気を運ぶはず だった電線が切れました。電気が無ければポンプは意味がありません。水の循環ができなくなったらウランの燃料棒がだんだん熱くなります。

その場合を考えて電気を作り出す非常用のエンジンが設置されています。その場合には電気を作る磁石を回すエンジンを運転するために石油が使われています。 そのエンジンにより作られる電気が原子力発電所を冷やすポンプを動かします。これらの機械はすべてつながっているので、どこか1カ所でも壊れると問題が次 から次へ起こります。

福島で起こった事はまさにそれでした。地震が起きてから1時間以内に原子力発電所の敷地を水浸しにして、日本の海岸を荒らした津波が非常用のエンジンの停止を引き起こしました。その場合の電気を提供する非常用のバッテリーがありますが、それは長持ちしません。

それに加えて福島では地震が配管に損害を与え、発電所を冷やすための水が早くも不足しました。なので、配管を修理するまでに海水が使われました。

もしも燃料が熱くなれば、水は沸騰しだします。そして圧力鍋の中の圧力が上がり、温度も上がります。
温度が300度に達すると、配管つなぎ目のどこかが持ちこたえられなくなります。そうすると水がもれ始めます。

未だに何が起こったのか全部の事が判っているわけではありませんが、地震が発電所の原子炉に損害を与えて、水のもれを引き起こした可能性が高いです。
水が蒸発した時に、4メートルの長さのウランの燃料棒の水の上に頭を出した部分がより熱くなります。燃料棒の金属にひびが入って、小さな放射性の原子が放 出されます。水の放射能汚染度がすごく高くなります。空気も同じです。それが福島第一原子力発電所の1号機でほんの3時間してから始まったようです。

水の上に頭を出した燃料棒の金属のさやのところに化学反応が起きて爆発しやすい水素が発生します。発電所所有者の東京電力の評価によると1号機の中に水素 800キログラムができてしまいました。地震のほんの24時間後に1号機の建屋が激しい水素爆発によりかなり破壊されました。結果的に全てで4つの原子炉 で爆発が起きました。

原子炉の中の水はものすごく放射能で汚染されて、その水のもれによって建物全部が大変な放射能汚染を浴びるということをいま上に述べました。そうなると人間が現場に近づけなくなります。地下も水浸しになっているので、回復した電気をつなぐ事ができません。

水が蒸発し続けて圧力鍋の中の圧力が高くなり、圧力鍋自体を破裂させる可能性があります。それを避けるためにガスを放出させなければなりません。そのガスは風によって運ばれ、広い範囲を汚染しました。人は汚染されたところから離れなければいけません。

原子炉の中の水がいったん無くなると、温度が3000度近くまで上がる可能性があります。燃料棒が溶けて、金属の容器の底に落ちて、底に穴を開ける可能性があります。そうするとさらに容器の下に流れて行きます。それは「メルトダウン」と呼ばれます。

福島第一原発の1号機では16時間足らずでメルトダウンが起きました。誰もメルトダウンを防ぐ事ができませんでした。メルトダウンは2号機、3号機でも起きて、その2号機、3号機は極めて悪い状態です。厚さ16センチの金属の容器にはおそらく穴があいています。

放射能が外に出ないようにするために圧力鍋が鉄筋コンクリート製の金庫のようなものに囲まれています。それが放射能汚染が極めて高い溶けた燃料と外の世界 の間の最後の障壁です。しかしこの障壁じたいにひびも入り、穴もあいていて、そうして放射能汚染が極めて高い水が漏れます。その水で地下が水浸しになって 海にあふれ出ます。2号機、3号機の場合はその水がすでにあふれ出て海がとても汚染されています。

容器の底に残った、溶けた燃料に関しては常に冷やし続けなければいけません。東京電力は最初の段階で消防車を使って水を注入しました。そのあとに一般のポンプを使いましたが、注入された水が地下のほうに漏れました。そういうやり方で問題を解決出来っこありません。

つまりメルトダウンのあとに絶対に外に漏れない圧力鍋の状態からポトポトとコーヒーを落とすコーヒーメーカーのような状態になりました。そのポトポト落ち るコーヒーがいま一番大きな問題になっています。地下に漏れた汚染水の量はすでに12万トン、または12万立方メートルに達しています。

東京電力は汚染された地下の水をろ過して、海に漏らさずにその水を原子炉の中にもう一度戻すために外国の企業の助けを頼りにして浄化装置を作りました。そして、わずかな時間で「閉じられた回路で」原子炉を冷やす事に成功したとホラを吹きました。

こんな状態の中で閉じられた回路という言葉を使うのはでたらめです。注入された水が地下にもれ続けるのでその水をポンプで吸い上げなければいけません。こ の水の一部は蒸発し、環境汚染を続けます。また、その水の一部は土の中にしみこんでゆきます。この行程を何年にも渡って続けなければいけません。なぜなら 穴をふさぐために近づく事、漏れを止める事が不可能だからです。その理由は放射能汚染が高すぎるからです。その汚染された水が遠いところまで広がらないよ うに東京電力は発電所を囲む大きな壁を地下に作りたいのです。この壁は地下の岩盤まで届く大きな壁です。

でも、問題はそれだけではありません。原子力発電所から出る燃料が何年にも渡って熱を出し続けます。そのためにその燃料を一時的に常に冷やさなければないプールの中に入れておきます。それぞれの原子炉ごとに一つずつプールがあります。

地震と津波のあとに福島第一原子力発電所の3つの原子炉のプールを冷やせなくなりました。そうして原子炉と同じぐらい危険、または原子炉よりも危険になり ました。というのはプールは原子炉と違ってバリアで囲まれていないからです。しかし、プールの中の燃料は原子炉の中の燃料よりも古いのでそれほど熱を出し ていないので、水の蒸発は原子炉よりもより遅いです。しかし4号機のプールの場合には事情が違います。そのプールが古い燃料と原子炉から取り出されたばか りのとても熱い使用済み燃料でいっぱいだったからです。
この4号機のプールのすぐ近くで水素爆発と火事が起こりました。その火事が最悪の大惨事に至るということが心配されました。しかしその後、東京電力がプールの中の映像を撮る事ができました。それによると燃料が溶けなかったように見えました。

8月のはじめにこの6つのプールが冷やされました。1、2、3、4号機のプールに関しては東京電力は新しい冷却システムを設置しなければいけませんでした。

地震が起きた時に5、6号機は停止していました。その5、6号機の燃料の一部分がそれぞれのプールの中に入れてありました。ディーゼル発電機が早く働いてその冷却ができました。5、6号機はそれほどの問題を含んでいないようです。

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子供たちに対する放射能の説明

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 私たちが取り囲まれているすべての物質、水、大気、土、我々も小さな粒でできてい る。我々が「原子」と呼んでいる小さな粒である。全部で92種類あり、レゴのブロックのように、遠い星と我々の体自体も含む宇宙全体はなにもかも、この 92種類の原子から“作られている”。その他に人間の手によって作られた原子がある。

それぞれの原子には名前がある。もっとも小さい1番の原子は「水素」と呼ばれ、92番の最も重い原子は「ウラン」と呼ばれる。この2つの間には恐らくあ なたも知っている名前があるでしょう。例えば酸素、金、鉄など。一つの酸素原子にくっついた二つの水素原子は水という小さな塊を形成する。

本題に入る。いくつかの原子は「放射能」だと言われている。大砲のように、鉄砲のように、そのような原子は原子自身よりももっと小さい弾丸を発射するこ とができる。その小さな弾丸こそ危険である。というのも、人体を通り抜けることができるからだ。我々がレントゲンを撮ろうとするときのように。

原子炉の中には非常に多くの弾丸を放つ原子がある。というわけで、それらは我々が格納容器と呼んでいる金庫のような箱の中に閉じ込められている。福島原 発での問題は、それらの放射能が水中や大気中に逃げたことである。ある原子は発電所の近くの地面に落ち、もう一方は風によって地球全体のあちこちに運ばれ ている。

放射能は、ただ小さな弾丸を発射しているだけで、特定のものを狙っているわけではない。もしそれが我々の近くにあるならば、弾丸は遠くに離れる可能性が ある。しかし放能によって汚染された野菜を食べ、水を飲み、空気を吸っただけでも我々の体内で発射された弾丸は深刻な被害をもたらすのである。

もちろん、壊れた発電所の近くに落ちる原子の方が遠いところに飛んでいく原子よりもはるかにたくさんある。というのは、福島発電所全体とその周辺の汚染度は極めて高い。そこから放射能はあちこちに弾丸を発射している。

現場の労働者は、自分の身を守るために、体全体を防除服に包み、放射能の埃を吸わないように、顔にはマスクを着けている。しかし彼らは放射能の爆撃に対して何もできず、長い間その場にとどまることもできない。

遠く行くほど、原子は少なくなり、爆撃の危険性が減る。本当の問題は食飲摂取によるものである。

ほとんどの原子は一回にたった1つか2つの弾丸しか発射できない。そしてそれらはもはや放射能を含んでいない。いくつかは速く発射され、そして汚染は長 く続かない。弾丸がなくなったからである。現在、福島で排出された「ヨウ素131」と呼ばれる原子はその一例である。要素131の場合は、8日後、放射能 は半減する。また16日後には4分の1以下となる。このように徐々に減っていく。「セシウム137」と呼ばれる原子は30年間かけてその放射性物質を減ら す。従って長くとどまることとなる。そのため、長年の間身を守るために、汚染を監視するシステムが必要になるだろう。

ベクレルというのは、放射性原子の数を数える単位である。もし1000ベクレルあると言われたら、それは1秒間に1000もの弾丸が発射されていることを意味している。


子供たちのための放射能測定の説明

『放射能は極めて小さなたちの悪い原子によるものである。その原子は、小さな弾丸を発射することができる。』ということを私たちは前回の『子供たちのための放射能の説明』から学んできた。これらの弾丸は2通りの方法で人間を傷つける。

もし、あちらこちらに弾丸を発射する悪い原子がたくさんいるところに人がいれば、身を守るたった1つの方法は遠くへ逃げることだ。だから福島とチェルノブイリの発電所近くに住んでいた人たちは遠くへ移動しなければならなかった。

人間は放射能がすぐ側にあっても何も感じない上に、何も見えない、そして何も聞こえない。放射能から身を守るために特殊な機器で測定しなければならない。

この強い放射能の測定は小さな機器を使って行われる。原子が発射する弾丸がその機器に当たることで弾丸の数を測定するのである。弾丸が多くなればなるほど危険度は高くなる。

そうすると、その危険度が低いのか、高いのか、それともそれほどでもないのかはどのようにわかることができるのだろうか。

その危険度の判断は弾丸の種類がたくさんあるため、とても難しい。なぜならある弾丸は他の弾丸よりも悪かったりするからだ。また、全ての弾丸が同じ強さで当たるわけではない。他の弾丸よりもエネルギーを持っているためにさらに危険な弾丸もある。

弾丸によるけがの具合を推定するために、私たちは『シーベルト』という単位を使う。いくらかのシーベルトを浴びた人は何ヶ月後かに死ぬ恐れがある。一般的 には、ミリメートルのようにもう1つ小さい単位の『ミリシーベルト』を使って測定する。人は1年間に1ミリシーベルト以上の弾丸を浴びてはならない。なぜ なら、弾丸は時間が経ってから発症するガンやその他の病気を引き起こす可能性があるからだ。

これら全ての弾丸を監視するためにミリシーベルトを測定できる小さな機器がある。

放射性の原子があなたの近くにあるとき、その原子はどこも狙わずあちらこちらに弾丸を発射し、その中の極一部分があなたの体に当たる。あなたがいるところ に放射能がたくさんなければ、それほど危険な状態にはならない。しかし、放射能を放つ原子が少しでもあなたの体の中にあれば弾丸はあなたを傷つけ、とても 危険な状態になる。だから体の中にほんのちょっとでも弾丸があれば危険ということでる。

それを考えると私たちは自分たちが食べている物や、吸っている空気、飲んでいる水にも注意しなければならない。そのために食べ物や水、空気の中の放射能の量を常に検査しなければならない。

自然の中にはすでに放射能があるため、そこで食べ物などの中の放射能を検査するのはとても難しい。自然の中にある放射能に対して人間は何もできないし、放射能はあちらこちらに散らばっているのでその測定はややこしくなる。

例えば、ボール1杯のブルーベリーの中に放射性の原子による弾丸がどのくらいあるのか数えてみるとする。すると、ブルーベリーの中から出てくる弾丸もあれ ばボールやテーブルから出る弾丸もある。もしブルーベリーの中に放射能が少ししかなければ近くにいても危険ではないけれど、私たちはそのブルーベリーを食 べることができないかもしれない。それでは、そのブルーベリーを食べられるかどうかを知るためにはどうすればよいのか?

ACROという私たちフランス市民の研究所と他の研究所では2つのコツを使っている。まず、ボール1杯のブルーベリーを鉛の金庫の中に入れておく。その金 庫は遠くからきた自然の弾丸を止めることができる。ACROが使っている機械はかなりいい機械である。その機械は弾丸のエネルギーを測ることができるし、 弾丸が自然からのものなのか、ブルーベリーの中にあるものなのかを識別することもできる。そうすると、ブルーベリーの中に放射能汚染による原子がどのくら いあるか正確に知らせることができると同時に、そのブルーベリーを食べても大丈夫かそうでないかも判断することができる。1回測定するのに何時間もかか る。

その結果をベクレルで表す。ベクレルの数は食べ物や水、空気の中に放射性の原子がどのくらいあるのかを表す。例えば、日本政府は1キロの食べ物の中にセシウム137が500 ベクレル以上あってはならないと決めた。

もし、汚染された食べ物を食べたら、そのけがの深刻さを直接測ることができない。なので、私たちはその汚染された食べ物にどのくらいミリシーベルトがあるのか知るために様々な計算をする。

これら全てのミリシーベルトは体の中に蓄積されるので注意しなければならない。

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Radioactivity explained to children

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All matter around us, water, air, earth… we are made of small grains, very small grains called “atoms”. There are 92 different kinds altogether. As with Lego blocks, everything in the universe, from stars to us, is “manufactured” from these 92 atoms. There are other man-made atoms.

Each atom has a name: the number 1, which is the smallest, is called “hydrogen” and No. 92, which is heaviest in nature, “uranium.” In between, there are certainly names that you know, like oxygen, gold, iron … Two hydrogen atoms attached to an oxygen atom form a small block that is water.

But I digress. Some of these atoms are said to be “radioactive.” Like a cannon, they can fire a small shell even smaller than the atom itself. These small shells are dangerous because they can penetrate the human body as when you go to an X-ray.

In a nuclear reactor, there are a lot of radioactive atoms that fire shells. That is why they are locked in a vault called “containment.” The problem at the Fukushima plant is that the radioactive atoms escape into the water and in air. Some fall near the plant, others are carried by winds around the Earth.

A radioactive atom has no target. If it is next to us, it is likely that the shells go away. But if you eat contaminated vegetables, drink polluted water or breathe air polluted by radioactive atoms, the shells fired by the atoms in the body will do damage every time!

Obviously, there are many more atoms that fall near the power plant. Therefore, the power plant and its surroundings are contaminated by radioactive atoms that fire in every directions.

Workers on site protect themselves in a garment that covers them completely and put a mask on the face to avoid breathing radioactive dust. But they can do nothing against the bombing from radioactivity and cannot stay long there.

When you are away and there are few radioactive atoms, you are less likely to be bombed. The main problem is food and drink.

Most of the radioactive atoms can fire only once, one or two shells at a time. Then they are no longer radioactive. Some fire very quickly and the pollution does not last long due to lack of ammunition. This is the case for the atom called “iodine 131” which was rejected by the Fukushima nuclear power plant. After eight days, only the half of them are radioactive. After sixteen days, only a quarter remains. And so on … As the atom called “cesium 137”, it takes thirty years and therefore the radioactive pollution will remain a long time! The pollution should be monitored for years to protect oneselves.

The becquerel is used to count the number of radioactive atoms: if you are told there is 1000 becquerels, it means that there are 1000 shelling per second.

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Iitate-mura : un village fortement contaminé à 40 km de la centrale de Fukushima

Communiqué de presse du 11 avril 2011 (Télécharger la version pdf)


La situation des quatre réacteurs nucléaires de la centrale de Fukushima est loin d’être sous contrôle et des rejets dans l’atmosphère et dans la mer se poursuivent. Mais, un mois après le début des quatre catastrophes nucléaires, les conséquences sont déjà dramatiques bien au-delà de la zone d’évacuation des 30 km.

A la demande de citoyens japonais, l’ACRO, laboratoire associatif d’analyse de la radioactivité créé il y a 25 ans, juste après la catastrophe de Tchernobyl, a analysé gracieusement des échantillons de terre et d’eau en provenance des municipalités de Iitate, de Kawamata et de Fukushima, situées entre 40 km et 50 km au Nord Ouest de la centrale accidentée.

Les résultats des analyses effectuées par l’ACRO, dont le laboratoire est agréé, démontrent une situation alarmante : le sol des fermes et des champs de riz est fortement contaminé en tous les points où des prélèvements ont été faits. De l’iode 131, des césiums 134, 136 et 137… et de nombreux autres radioéléments ont été détectés. Les résultats complets sont ici en français et en anglais.

La contamination par l’iode 131 est prépondérante. Les niveaux sont tels qu’il serait prudent d’évacuer le village d’Iitate : au lieu dit Maeda, nous avons détecté 1,9 millions de becquerels par mètre carré.

Malheureusement, cette situation alarmante va perdurer, à l’instar de ce que l’on a observé dans les territoires contaminés de la région de Tchernobyl. Car si l’iode et la plupart des autres radioéléments détectés vont disparaître rapidement par décroissance radioactive quand les rejets auront cessé, ce n’est pas le cas du césium 137 qui a une période radioactive de 30 ans, c’est-à-dire qu’il diminue de moitié tous les 30 ans.

Le sol des fermes et des champs de riz est aussi fortement contaminé en césium 137 partout où des prélèvements ont été faits. A titre de comparaison, le gouvernement japonais vient de fixer à 5 000 becquerels de césium 137 par kilogramme de terre la limite au-dessus de laquelle il ne sera pas possible de cultiver le riz. Tous les sols de Iitate mesurés par l’ACRO sont au-dessus de cette limite. Seul le champ de riz d’Iisaka dans la commune de Kawamata est en dessous. C’est le lieu dit Maeda situé dans la commune d’Iitate qui est plus contaminé avec 39 600 becquerels par kilogramme de terre.

A titre de comparaison avec la situation en Biélorussie, où un droit à la migration avait été instauré à partir d’une contamination radioactive de 185 000 becquerels par mètre carré et un droit au relogement à partir de 555 000 becquerels par mètre carré, nous avons aussi exprimés nos résultats dans cette unité. Presque toutes les zones contrôlées par l’ACRO sont au-dessus de ces limites.

Une cartographie précise des retombées des rejets aériens est impérative.

Cette contamination provient des dépôts secs et des pluies, comme en témoignent les niveaux relevés dans de l’eau de pluie prélevée dans une bassine.

Dès le 12 mars, l’ACRO a mis en ligne un suivi en continu des évènements au Japon. Quand il est devenu évident qu’il s’agissait d’une catastrophe de grande ampleur, nous avons lancé un appel à souscription pour venir en aide aux populations japonaises confrontées à la pollution radioactive. Nous sommes plus que jamais convaincus de la nécessité d’aider au développement au Japon d’une expertise citoyenne similaire à celles exercées par l’ACRO en France et par les habitants des zones polluées en Biélorussie. Nous continuons donc à faire appel à la générosité pour favoriser son émergence.

Enfin, dès l’annonce de l’arrivée des particules radioactives en France métropolitaine, nous avons mis en place une surveillance de tout le territoire national à l’aide de notre réseau de préleveurs volontaires. Les résultats sont aussi en ligne ici.

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La douce odeur du jasmin

Editorial de l’ACROnique du nucléaire n°91


L’histoire racontée dans le dossier de cet ACROnique est malheureusement banale : un industriel, peu scrupuleux pour l’environnement et ses employés, quitte un site pollué en essayant d’en transférer la charge aux pouvoirs publics. Sans la ténacité d’associations locales de protection de l’environnement et sans un relais politique au niveau du conseil régional, la Région Aquitaine aurait acheté, fort cher, un terrain contaminé aux résidus radioactifs de broyats de terre rares et recouvert d’une pudique couche de tout-venant. Cette affaire, qui a fait du bruit localement, n’est que la petite partie émergée de l’iceberg.

La demande en terres rares a explosé car elles servent dans toute l’électronique, pour les énergies renouvelables, etc… La Chine, qui ne détient qu’une part des réserves mondiales, contrôle maintenant 95% de la production car elle a accepté de sacrifier son environnement sur l’autel du profit. A Baotou, en Mongolie intérieure, c’est un paysage de désolation qui résulte de plusieurs années d’exploitation intensive de terres rares, rapporte novethic.fr (2 février 2011) : « les mineurs travaillent le plus souvent sans aucune protection, un simple masque leur barre le visage alors que l’air est saturé de poussières métalliques. Le raffinage se passe loin des regards extérieurs. Mais l’on peut voir les boues noires s’échapper des bâtiments et se déverser dans le grand lac du nord de la ville. […] Les digues construites à la hâte sont censées éviter les débordements de ces boues polluantes, mais rien contre les poussières radioactives. Les autorités locales refusent de commenter officiellement ces problèmes environnementaux, mais les habitants et les ouvriers sur place se plaignent de problèmes de santé avec des taux de cancer importants et des difficultés respiratoires. » Et d’ajouter que « des mines sauvages ont vu le jour notamment dans le sud du pays. […]Les terres rares représentent beaucoup d’argent ».

Comme les industriels ont organisé l’obsolescence programmée de leurs produits pour vendre plus, les pays du tiers-monde récupèrent des tonnes de déchets électroniques « gérés » sans contraintes environnementales et sanitaires.

Les pays occidentaux se complaisent donc des régimes dictatoriaux qui leur donnent accès à bon prix aux matières premières et énergétiques et récupèrent ensuite sans rechigner les déchets toxiques. La révolution de jasmin qui vient de se dérouler en Tunisie et Egypte et qui, espérons-le, continuera à se propager, va changer la donne. Avec un régime démocratique, après un meilleur partage des richesses, les populations locales vont pouvoir imposer les mêmes normes sanitaires et environnementales que dans les pays riches.

Le mode de vie occidental n’est plus tenable pour la planète et les personnes les plus exposées aux nuisances vont nous le faire savoir. Il est donc indispensable de changer nous-mêmes nos modes de consommation afin de pouvoir conserver tout ce qu’il y a de positif dans nos sociétés.

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