ACRO
アクロはNGO(民間組織)であり、放射能測定と年に4回『l'ACROnique
du nucleaire』という評論雑誌をフランス語にて発行しています。
住所 : ACRO,
138, rue de l'Eglise, 14 200 Herouville St Clair, フランス
| 電話 : +33 (0)2.31.94.35.34 |
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e-mail : acro
acro.eu.org |
ホームページでは主に日本語でオンラインで見ていただけます:活動内容
研究室の説 明
日 本語での解説
自然環境中には、60年代に行われた大気内での核実験やチェルノブイリ事故のため、あらゆる所に、放射能による汚染がみられま す。さらに、多くの核施設が環境内に放射能をまき散らしている状態です。しかしながら、公式な監視データーは一般市民には入手することができません。そこ で、アクロはチェルノブイリ事故の後、市民に自分達の自然環境を自ら監視してもらえるようにと願って結成しました。情報習得
アクロは研究室を備えてあり、メンバー達からの寄付金や分析測定の仕事から得る報酬によって 運営されています。研究室では ラドン以下、ガンマやベータの放射能の測定も行われています。また、私達は数多くの公式調査委員会にも参加してあります。お知らせ年に4回フランス語で「L'ACROnique du nucleaire」という評論雑誌を発行。また公開講演会を催した り、情報要請に対する解答をこころみてます。
年会費30€でアクロのメンバーになりませんか。
私達の研究所は、放射能測定に興味のあるあらゆる方々に自由に見学していただけます。訪れる皆様も個人から民間組織、会社関係と さまざまとなっています。また、フランス厚生省からは、環境内や消費者向けの食品中の放射能測定において、技術面で優れた資格があると証書を受けていま す。(詳しくは1998 年6月28日号と2000 年8月19日号と2001 年8月5日号と2002 年6月16日号の「Journal Officiel」を).仕事内容:
- 放射性元素ガンマンの研究
- 水中トリチウム及ベーター放射物質
- ラドンガスの測定
アクロでは測定できる物質の範囲を広げるためアルファーベーターシンチレーション機材を購入する寄付金 を募っています。皆様のご援助をお願い致します。
オンラインの日本語の記事:オンラインのフランス語の記事のリスト
- ラ・アーグ再処理工場周辺の白血病、 消えない疑惑、 原子力資料情報室通信 No.307 1999.12.30
- フランスの核廃棄物処分場 で今−深刻な放射能汚染から学ぶべき教訓とは? 原子力資料情報室通信』386号より
- 核廃棄物の管理, Greenpeace 2006
- 廃棄物管理 CSM核廃棄物処分場からの教訓、ACRO 2006 (pdf, 5.2 Mo)
- フランスラ・アーグでの環境中放射能のモニトリング、ACRO 2007 (pdf, 18.6 Mo)